学校賞も14分野にノミネートし、今巷で話題のラ・ラ・ランド。通知で見かけてから気になっていたのですが、本日ようやく観に行けました!結論から言うと…もはや、ともかく最高でした!ミュージカル映画について程度の情報で、要項はぜんぜん知らないまま観に行ったのですが、到底アメリカのミュージカル映画でこんな事が…!といった、すでに衝撃です!終わってしまうという「ラ・ラ・ランド」という表題にも感慨深くなる。ミュージカルは苦手な亭主も同然だったのですが、大満足の気配。終わってから二人で「本当は邦人が好きなフィーリングだよね」なんても話していました。食わず嫌いで観に行かないつもりの輩は、本当にもったいないですよ!ミュージックや歌は言わずもがな素晴らしいです。頭から離れない曲たくさん。サントラを購入するか、少々迷っていらっしゃる(笑)最もミュージカル場合はカメラワークも素敵で、その風土に自分も存在しているかの様な気持ちになります。そうしてなによりエマ・ストーンというライアン・ゴズリングがベスト夫婦すぎます!二人の何気ない佇まいが情愛に溢れていて、可愛らしくて、憧れてなりません。おそらく連中が今年の映画の最善夫婦に違いない!おや、既にフィードバックが尽きません。そうしてちょっと興奮してましてゴメンナサイ。それくらい良かったのです。正邪お時間がある時には観をめぐってほしい映画だ。心に止まる1雑誌になってくれると思います。