まもなく新学期だ。小学ゼロ年生の最初の頃は幼稚園よりも早く給食なしで戻るので会社をされている女房は心配ですよね。学童保育も人気でいつも定員完売で事前に申し込みしても落選してしまうこともあります。そんな低学年の小児の放課後を見守ってくれる望ましいゲームがちびっこの通っている小学生にはあります。「放課後ちびっこ組織」といって地域の父兄などがおそらく有志で活動してある。週間に一括水曜日に5時間目が終わった低学年の小児がアカデミー内で安全に寛げるように見守りをしています。別途工作をしたり手芸などの催し物を企画してもらえる。私の幼児は自家製が出来る催し物が大好きで毎度申し込みをして参戦させてもらっています。時間的には2中から4時半ほどまで放課後ちびっこ組織で過ごしてから家に帰って来る。小学生低学年だと肝心を持たせて実家に帰らせるのも父母としては不安なので自身が会社を終えて家に帰るまでこのようにアカデミーで見守っていただけると本当にありがたいです。3月は「保育園落ちた、全国死ね」の書き物があったシーズンで毎年これが繰り返されるのだろうと思います。女性が養育してはたらくのは正に大変です。保育園だけではなく学童に入れなかった父母も同じように思っていると思います。そんな中地域の父兄が中心となってそういった「放課後ちびっこ組織」を立ち上げてくれて一体全体助かっています。自分も養育がひと段落したら見つめる脇として参加したいとしてある。